羽毛ふとんの洗濯について

羽毛布団は、基本水洗いなので、コインランドリーで洗うことはできますがいくつかの注意点があります。

洗濯表示で、家庭での洗濯可能なものならほぼ大丈夫です。

これは、私の使ってるふとんの表示ですが、こういう表示はちょっと悩みますね(^^ゞ

家庭では洗わずに、水洗いと指定しクリーニング店にとなっています。

さすがに、オススメはしませんが、コインランドリーで洗えないこともないです。

 

ただ、あくまでも自己責任でという形にはなりますが(^^ゞ

 

自己責任で洗ってみました。

まず、ふとんの生地を確認します。

表地・裏地が、綿やポリエステルなら大丈夫ですが、シルクやレーヨンなどを使ってたら、コインランドリーでは洗わないほうがいいです。洗濯表示で水洗い可能かよく確認しましょう。

そして、キルティングがちゃんと施されていることと、縫製がしっかりしていていることを確認します。

ふとんの端は2重に縫っていることも重要です。

キルティングが、縫っているものならいいですが、時々接着剤で施されているものもあります。

洗濯したら、接着剤がはがれて、羽毛が偏って元に戻らなくなるので、洗うのはやめた方が無難です。

また縫製がしっかりしてないものや、ほつれがあるもの、生地に小さい穴があいてるものも、洗濯したら中の羽毛が飛び出して洗濯機や乾燥機が羽毛だらけになんてことになっちゃいます。こういうのも洗うのはやめた方がいいと思います。

その関門をクリアできた羽毛布団でも、洗う場合は念のため

特に弱水流や、手洗い表示がある場合は、洗濯ネットにいれて洗ったほうが無難です。

無事、洗うことができたら、乾燥ですが

乾燥機を十分に回すことをお勧めします。

羽毛の量にもよりますが、概ねシングルで1時間以上、ダブルだと1.5時間以上は乾燥機にかけ、乾き始めたら10分ごとくらいに向きを変えまんべんなく乾燥させましょう。

羽毛に水分が残ると、カビや臭いの原因になります。

一見乾いたように見えても、羽の芯に水分が残っていることがあるので、乾いたと思ってからもう少し乾燥機を回すといいです。

生地が熱に弱い素材のものは注意が必要です。

洗濯・乾燥後はすぐに片付けず、部屋でさらに1日陰干しすることをお勧めします。

 

ブログ、サロン洗衣館にも、この羽毛布団を洗濯した時のことを載せています。

 

当店の洗濯代行では、羽毛ふとんのお預かりはしていませんが、自己責任でもお安くコインランドリーで洗いたいと言う方には、できる限りの協力はしたいと思います。洗濯代行受付までお声掛けください。

 

 

 

 

 

 

 

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